炭水化物抜きダイエットを始めようと思うけど、何をどんな風に食べればいいのかわからない。それに体に悪い影響がないか心配…初めて炭水化物ダイエットにトライする時は、こんな疑問がつきものです。

本当に自分に合ったダイエットなのか、その方法について始める前によく知ることが大切です。

一般的なやり方

ハンバーグお米やパン、麺類、果物、芋類などの高炭水化物の食品は避ける代わりに、おかずは好きなだけ食べることができる、というダイエット法です。

炭水化物以外ならお腹いっぱい食べてもOKなので、さぞかし満足できるかと思われがちですが、残念ながら人は炭水化物を抜いた食事では満足できないようになってしまいます。

食べても食べても満足できないので、ついついおかずを食べ過ぎてしまい、食費もかさみますし、食べ過ぎは体にもよくありません。

このやり方が最も危険度が高いです。

正式なやり方(アトキンスダイエット)

アメリカのロバート・アトキンス博士が考案した、アトキンスダイエット。これが炭水化物抜きダイエットの大元となっていますので、ある意味これが正式なやり方だといえます。

やり方はちょっと複雑ですが簡単に説明すると、炭水化物を抜くのではなく、炭水化物の摂取量を1日20~40gと極端に制限するというものです。

しかしこのダイエット方法を考案し実践していた医師でもあるアトキンス博士自身が、死亡時には大病を患っていたなど、健康面では疑問符の付くダイエット方法です。

その後、「健康面での安全性は保証できない」との報告がなされています。

正しいやり方(危険の無いやり方)

カロリー炭水化物抜きダイエットにはやり方に関するガイドラインがあるわけではないので、どれが正しいやり方とはいえません。

が、しかし、一時的にではなく長期的に見て痩せるということと、安全にダイエットを行うという観点から見ると、炭水化物を「抜く」のではなく、「減らす」という方法が正しいやり方であると当サイトでは考えます。

炭水化物は1日の最低摂取量を下回らないように注意することが望ましいです。


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